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オーストラリア英語と英語の違いとは? 2020.02.20

英語と言えば、国が違っても同じだろうと日本人の私たちは思ってしまうと思いますが、実はアメリカ英語とオーストラリア英語は、かなり違うのです。

同じ日本語でも地域が違えば、方言があるって言葉が違うように、英語でもアメリカとオーストラリアでは違います。

アメリカ英語とオーストラリア英語では以下のことが違います。

・発音
・文字で書いた時のスペル
・語尾のイントネーション
・フレーズやスラングという言葉の言い回し

などがあり、オーストラリア英語は、日本語でいうなまりがあると言うのと同じです。

アメリカ英語では「r」を舌を丸めて発音しますが、オーストラリア英語では、「r」は発音しないのが基本です。

その他にも、オーストラリアでは、

・「can’t」はではなく「カーント」
・「a」は「エイ」ではなく「アイ」
・「t」は、ハッキリと発音する

という風になっていたり、他にも違いがあるのが特徴です。

それは、実際にアメリカ英語を学んだあと、または学びながらオーストラリア英語に触れると理解することができます。

英語という基本は同じですが、発音やスペル、英語独特のなまりなどがあるなど、同じ英語でも違いがあるということを知るだけでも勉強になりますね。

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